別居し、3人での生活をスタートさせて1年半が経ちました。
3人暮らしで劇的に「幸せ!」になったかと言われると
必ずしもそうとは言えません。
でも、確かに変わったことがあります。
今回は、今の暮らしについてお話しします。
目次
暮らしを変えて、最初に気づいたこと
3人暮らしをスタートさせ感じたのは、
「大きな変化」よりも、小さな違いの積み重ねでした。
- 誰かの顔色を伺わなくなった
- いい意味で家の中が賑やかになった
- 息子の体調不良がなくなった
- 私の感情が穏やかになった
- 子ども達の自主性が育っている
環境が変わっても残った不安
環境が変わっても、消えなかった不安もあります。
- 先が見えない不安
- お金の心配
- 母としての責任の重さ
- ワンオペ育児
それでも、今の暮らしを選んで良かった理由
先が見えないことで、将来の漠然とした不安や
ひとり親でも子ども達を立派に育て上げなければという
責任からくる重圧は
今後も拭うことはできないと思います。
それでも、
子ども達の一番近くで成長を見守れることが
すごく特別で幸せに感じています。
さいごに
3人暮らしになり、
毎日は相変わらずドタバタで、
決して余裕のある生活ではありません。
それでも今は、
「耐えるための日々」ではなく
「選びながら進む毎日」を過ごしていると感じています。
正解が分からない中で、
子どもたちにとって、そして自分にとって
その時いちばん大切だと思えるものを
ひとつずつ選んでいく。
このブログでは、
そんな手探りの日々や、迷いながらの選択を
ありのまま残していこうと思っています。
完璧じゃなくても、
今の私たちにできるかたちで。